Hatena Blogには下書きを保存できる機能があるのですが、そこに入れっぱなしで出すのを忘れていた記事。
東急リゾートタウン蓼科は、ビーナスラインからの入り口以外を尾根で囲まれている谷筋にあるような立地になります。尾根の向こうは、大門街道沿いの上川、白樺湖、そして蓼科高原との境目と言えると思うのですが滝ノ湯川があります。滝ノ湯川の名前の由来は知りませんが、「滝があって温泉があるの」ということだと思います。その滝は蓼科湖から至近の場所にあるので、ロングドライブの前後などのショート散歩に向いた距離なので、たまに行ったりしています。ウチの愛犬が同じ道を往復するのを良しとしたがらないところがあるので、蓼科湖のほうが頻度が高いのですが、木々に囲まれマイナスイオンを浴びられて涼しいので夏のちょっとした気晴らしには良いのではないでしょうか。

蓼科湖から、さらに奥を目指してビーナスラインで2~3分でプール平の駐車場に到着します。東急リゾートタウンの入り口くらいからビーナスライン沿いには歩道もありますので、蓼科湖から歩くのも悪くありません。とにかく駐車場からも、看板がありますから迷わずいけるのではないでしょうか。





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バス停「プール平」から徒歩15分程度。谷底・木陰と道が乾きづらく、木の根が蔓延る道ですから、スニーカー以上が望ましいとは思いますが、アップダウンが厳しいわけでもなく、実際にクロックスなんかで歩いている若者も見かけました。国土地理院の地図を見ると、ルートが何個もあるようにも見えます。
きっと水は痛いほど冷たいので、強制的に涼しくマイナスイオンも豊富な散歩道。犬との散歩と考えると、ちょっと短くあっという間な気もしますが、こっちで歩いて、蓼科湖に戻ってちょっと食べて、また湖畔を一周するとかも悪くないと思います。