前回の記事で、ワインフェスティバルの憧れを述べていましたが、その連休を山の家で過ごすことがかないませんでした。とはいえ、夏はそれなりに山の家生活を楽しめました。

記事はというと、家庭内の雑務が増え更新がなかなか進まず、さてと思ったところにパソコンを入れ替えるという作業が入ってしまってさらに更新が行き詰まると言う状況でした。
10月は仕事的に暇な時期かと言われれば、そうでもないのですが、ようやく何か書いてみようかな、と言う心のゆとりが出来ました。ブログや日記等のある程度長い文章を書くには心のゆとりが必要なのか、心にゆとりがあるとそういったことが出来るようになるのか、実は毎日の習慣にすれば心にゆとりができるのか。どのあたりなんでしょうね。
今年の夏の蓼科は決して涼しいとは言えない気候でした。ただし、下界はもっと暑かったわけで街にいたら、我が家の愛犬はちょっと運動不足が過ぎるレベルだったのではないかと思われます。山で暮らす分には朝の散歩はわりとしっかり行えたと思います。
この夏は例年以上に、東急リゾートタウン蓼科の別荘利用率が高かったように感じました*1。東急リゾートの販売も好調のようで、物件数が少なくなってきたのと、新しく出てくる物件の価格が上がっているように思います*2。価格の方は、建物の傷みなどにもよるのでしょうが、買ってすぐに使えるようなものが売れていると言うことなのでしょう。
東急リゾートタウン蓼科の方も、色々と力が入っているようで、正直概要は分からないながらも、東急の考えるwell-beingとリゾートのプロデュースに興味津々ではあります。

私といたしましては、ちょっと止まった山の家快適計画を進めたいところだと思っています。久しぶりの投稿だから、こんなもんかな?



