
信仰の力
先日の記事でも書きましたが、MUB184Dのパワーの信者となった私は、基本的に業者にお願いするしかないと思っていた屋根掃除について、雨どい*1ノズルを買えばできるのではないかと思い始めました。
ネット上でこんな記事も見つけよさそうだったので、早速ポチッとしました。
なお、東急リゾートタウン蓼科のライフサポートサービスメニューでも屋根の落ち葉清掃はあります。
ライフサポートサービスメニュー > 清掃サービス > オプション清掃 > 随時 > 屋根の落ち葉清掃(屋根勾配が作業可能な建物のみ) > 戸建て > 20,000円/回
(2021年7月現在)
バッテリーと充電器を持つ我が家としては、うまくいけば1回で元が取れるところの近くまで行ける計算です。
開封の儀

外箱に必要なアダプタの情報が書いてあるのは親切なのですが、実店舗でなくインターネットで購入する場合、あまり外箱の写真は出ていないので、このご時世微妙なところです。

こちら側が表面ということらしいのですが、雨どいノズルの内容がそのまま描かれています。分かりやすい。

開けても外箱に描かれているものと同じものが出てくるだけです。
組立
早速組み立てます。それぞれのノズルに差し込んで回して固定する、というだけなので非常に簡単です。写真にはありませんが、金属製の輪っかで接続部を締めたほうが剛性があがります。パイプをすべてつなげると3m+ブロワ自体の長さもあるので、けっこうな長さです。

立てて組み立てるのも、屋内で組み立てたものを搬出するのも困難な長さで、地面に置いて組み立てるしかないと思われ、汚れ等が気になる方は、養生シート等で作業スペースを確保する必要があります。
試運転
基本的に屋根に落ち葉が溜まりやすくなっているのは一ヶ所なので、早速試運転がてらチャレンジです。


写真では、白樺が屋根に接しているように見えますが、木はかなり手前にあります。雨で流れているようですが、たまることはたまるので飛ばしてしまいたいところです。しかし落ち葉はなんで止まってしまうんですかね。サクッと流れてくれればいいのに。

ここまでやったところで、金輪をつけないとしなりまくるので、付け直しました。そのあとの写真を撮り忘れています。とにかく高さのある場所ですが、とりあえずやってみました。


一人で行ったので、屋根の上が見えませんでしたし、見ての通りの足場で、ノズルの先っぽが30㎝程度屋根の上に顔を出す程度でしたが、この程度は飛びました。写真の感じだと、どこに風を当てろという指示を出してくれる人がいると、あと50㎝ほど上方まできれいになりそうです。
感想
わりとしっかりと飛ばしてくれました。山の家周りの足場の関係で屋根の端っこにしか届かない感じもしますが、今後考えます。梯子に登って使うには反作用が大きいのでお勧めできない気がします。一番たまる下部がわりときれいになっているので、強い雨が降った時にまた下に流れてきたのを飛ばすということをマメにすれば良い、となればいいなと思っています。
長さのせいで取り回しはかなり難しいですね。狙ったところに風をぶつけていくのは、取り回しのせいなのか難しかったです。
もう少し屋根の上の方までノズルを届けるためには、屋根に近くかつしっかりした足場が必要だと思いますが、、メンテナンス用に建物の周りにデッキを作りたくなる感じです。
とりあえず試運転はなんとも言い難い成果でしたが、そんなに大変な作業でもないので、適宜時間を見繕って屋根の落ち葉を飛ばしていきたいと思います。
*1:別荘地はいわゆる寒冷地なので、山の家に雨どいはありません